過去問を制する者は宅建を制す

過去問を短くわかりやすく解説するブログ

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賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問40

賃貸住宅のコンセプトに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 1:サービス付き高齢者向け住宅とは、賃貸住宅又は有料老人ホームにおいて、状況把握・生活相談サービス等を提供するものである。 2:賃貸住宅における入居者像の「とりあえず賃貸…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問39

計画修繕に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1:中長期的には、修繕計画による的確な修繕の実施により、賃貸経営の収支上プラスに働くこともあり、計画修繕が望まれる。 2:計画修繕の実施に当たっては、計画された修繕部位を点検、調査…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問38

賃貸不動産経営管理士「倫理憲章」に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア:秘密を守る義務とは、職務上知り得た秘密を正当な理由なく他に漏らしてはならないことであり、賃貸不動産経営管理士の職務に携わっている間、守らなければならな…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問37

賃貸不動産管理業をめぐる状況に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 1:賃貸住宅の経営主体は、個人と法人の比率がほぼ同じである。 2:賃貸住宅の委託方式は、全部委託と一部委託の比率がほぼ同じである。 3:賃貸住宅の管理受託方式とサブ…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問36

相続税に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1:所有地に賃貸住宅や賃貸ビルを建設すると、相続税の評価額の計算上、その土地は、貸家建付地となり、更地のときと比べて相続税の評価額が下がる。 2:生前贈与について相続時精算課税制度を選…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問35

個人の賃貸不動産経営に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 1:所得金額の計算上、購入代金が10 万円未満の少額の減価償却資産については、全額をその業務の用に供した年分の必要経費とする。 2:不動産所得の損失額のうち賃貸建物を取得する…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問34

保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1:保険は、将来起こるかもしれない危険に備える合理的な防衛策のひとつであるが、中でも賃貸不動産の経営においては、損害保険の知識が有用である。 2:賃貸不動産の建物所有者が火災保険に加入…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問33

アセットマネジメントとプロパティマネジメントに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1:アセットマネージャーには、収益拡大とコスト削減の両面から、具体的に、計画の基礎資料の収集、計画策定等の調査・提案が求められる。 2:アセット…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問32

防火管理者に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1:管理権原者は、防火管理者を選任し、防火管理業務を行わせなければならない。 2:賃貸住宅における管理権原者は、貸主(所有者)等である。 3:管理権原者は、管理業者を防火管理者とし…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問31

電気設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1:各住戸に供給される電力の供給方式のうち単相2線式では、3本の電線のうち、中性線以外の上と下の電圧線を利用すれば200ボルトが利用できる。 2:住戸内のブレーカーが落ちる原因は、入居…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問30

ガス設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1:ガスの使用を開始する際には、住戸ごとに、管理業者が立会い、ガス会社による開栓作業が必要である。 2:ガス管の配管材料として、近年は、屋外埋設管にはポリエチレン管やポリエチレン被…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問29

建築物の定期報告制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1:政令で定める建築物及び当該政令で定めるもの以外の特定建築物で特定行政庁が指定するもの(以下、本問において「特定建築物」という。)は、定期的にその状況を調査してその結…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問28

アスベストとシックハウスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1:アスベストとは、天然の鉱石に含まれる繊維のことで、石綿ともいわれる。 2:アスベスト粉塵は、肺がんや中皮腫、肺繊維症(じん肺)の原因になる。 3:アスベストが含ま…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問27

賃貸管理における緊急時の対応として最も適切なものはどれか。なお、当該賃貸物件について管理業者以外に管理を委託されている者は存在しないものとする。 1:管理員が置かれてない建物では、自動火災報知器の発報や借主からの通報で火災の発生を感知後、通…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問26

鍵の管理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、賃貸借契約に鍵に関する特約はないものとする。 1:貸主からの依頼又は承諾を受けて管理業者が各部屋の鍵を一括管理する場合、借主に対し、その目的を説明する。 2:新規入居の場合は、借…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問25

「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改訂版)」(国土交通省平成23年8月。以下、本問において「ガイドライン」という。)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 1:ガイドラインでは、借主によるペット飼育に伴い生じる「臭い」は、…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問24

賃貸借契約の更新に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1:期間の定めのある建物賃貸借契約において、期間満了4か月前に更新拒絶の通知をした場合、当該契約は法定更新される。 2:期間の定めのある建物賃貸借契約が法定更新された場合、更…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問23

賃貸借契約の解除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 1:賃料の滞納が一度でもあれば、滞納自体が債務不履行に該当し、契約当事者の信頼関係を破壊するため、滞納理由について調査する必要はない。 2:賃料滞納を理由として賃貸借契約を解…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問22

賃料未払の借主に対する明渡しに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1:明渡しの強制執行を行うための債務名義となるのは、判決における判決書のみであり、裁判上の和解調書は債務名義とならない。 2:強制執行を申し立てるに当たって必要となる…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問21

未収賃料の回収方法としての少額訴訟に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1:債権者は、同一の簡易裁判所において、同一の年に、同一の債務者に対して年10回を超えて少額訴訟を選択することはできないが、債務者が異なれば選択することは可能であ…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問20

書面によらずに行った法律行為の効力に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。 1:書面によらずに定期建物賃貸借契約を締結した場合、普通建物賃貸借契約としての効力を有する。 2:書面によらずに連帯保証契約を締結した場合、保証契約としての効…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問20

書面によらずに行った法律行為の効力に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。 1:書面によらずに定期建物賃貸借契約を締結した場合、普通建物賃貸借契約としての効力を有する。 2:書面によらずに連帯保証契約を締結した場合、保証契約としての効…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問19

普通建物賃貸借契約(定期建物賃貸借契約でない建物賃貸借契約をいう。以下、各問において同じ。)の解約及び更新拒絶に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1:貸主からの期間内解約条項がある場合には、貸主からの解約申入れに正当事由は不要であ…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問18

建物賃貸借契約書の記載に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (改正に対応するため問題文を一部変えています。) 1:賃貸借契約書に借主からの期間内解約を認める規定があるものの、予告期間の定めがない場合、解約申入れから3か月を経過す…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問17

敷金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1:賃貸借契約書に借主からの敷金の相殺について禁止する条項がない場合、借主は契約期間中、敷金返還請求権と賃料債務を相殺することができる。 2:賃貸借契約書に敷金の返還時期について何らの定めも…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問16

賃貸建物の全部又は一部が滅失した場合の法律関係に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1:地震により賃貸建物が一部滅失した場合、修繕が物理的経済的に可能であったとしても、貸主は修繕義務を負わない。 2:賃貸建物が全部滅失した場合、…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問15

賃貸借契約の特約の有効性に関する次の記述のうち、適切なものの組合せはどれか。 ア:賃貸借の期間内に建物が競売により売却され、その所有権が他の者に帰属した場合に賃貸借契約が終了する旨の特約は、無効である。 イ:賃貸借の更新について合意が成立し…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問14

賃貸借契約の保証に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア:連帯保証においては、附従性が否定されるため、連帯保証人は、借主が負担する債務よりも重い保証債務を負担する。 イ:保証人は、賃貸物件の明渡し義務を直接負うわけではないの…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問13

住宅の賃貸借契約の当事者が死亡した場合の法律関係に関する次の記述のうち、誤っているものの組合せはどれか。 ア:貸主が死亡し、相続人が複数いる場合、遺産分割が成立するまでの間、借主は賃料の支払を拒むことができる。 イ:貸主が死亡し、相続人が複…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問12

定期建物賃貸借契約に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア:定期建物賃貸借契約の事前説明は、「更新がなく、期間の満了により契約が終了する」旨を口頭で説明すれば足り、別途、書面を交付する必要はない。 イ:定期建物賃貸借契約書に…