過去問を制する者は宅建を制す

過去問を短くわかりやすく解説するブログ

MENU

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問11

入居審査に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 1: 申込みを行っている者が入居申込書面の申込者と同一であるかどうかを確認しなければならない。 2:入居審査に当たり収集した個人情報は、個人情報の保護に関する法律上、利用目的を特定しな…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問10

借主の募集において、宅地建物取引業法により禁止されている行為に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア 重要な事項について、故意に事実を告げず、又は不実(本当でないこと)を告げることは禁止されている。 イ 借受希望者が一度申し…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問10

借主の募集において、宅地建物取引業法により禁止されている行為に関する次の記述のうち、誤っているものはいくつあるか。 ア 重要な事項について、故意に事実を告げず、又は不実(本当でないこと)を告げることは禁止されている。 イ 借受希望者が一度申し…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問9

管理業者がサブリース方式により賃貸管理を行う場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1:サブリース方式による管理の場合、管理業者は原賃貸人の代理人の立場で賃貸物件を借り受けている。 2:転借人が転貸借契約の終了により賃貸物件を明け…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問8

賃貸不動産の管理受託契約に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。1:賃料等の受領に係る事務を目的とする管理受託契約においては、履行期に関する特約がない場合、受託業務の履行と報酬の支払とが同時履行の関係にある。 2:委託者が死亡した場合、…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問7

賃貸住宅管理業者登録制度において定められている賃貸住宅管理業者による貸主に対する管理受託契約の成立時の書面の交付(以下、本問において「書面の交付」という。)に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 ア:書面の交付は、賃貸住宅管理…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問6

次の記述のうち、登録規定に基づく賃貸住宅管理業者から国土交通大臣への報告の対象事項とされていないものはどれか。 1: 従事従業者数 2 :従事従業者数のうち登録規程に規定する実務経験者等の数 3 :受託契約金額 4 :受託棟数 《答え》 正解:4 次…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問5

賃貸住宅管理業者登録制度における賃貸住宅管理業者の遵守事項に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1:賃貸住宅管理業者は、その業務に関して知り得た秘密を漏らしてはならないが、賃貸住宅管理業者でなくなった後は、そのような禁止はされていな…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問4

賃貸住宅管理業者登録制度において定められている賃貸住宅管理業者による貸主に対する管理受託契約に関する重要事項の説明(以下、本問において「重要事項の説明」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア :重要事項の説明は、管…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問3

賃貸住宅管理業者登録制度の登録に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1:賃貸住宅管理業者登録制度の登録は、宅地建物取引業の免許を受けていなくても可能である。 2:賃貸住宅管理業者登録制度の登録の申請をするためには、賃貸住宅管理業…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)問2

賃貸不動産経営管理士がサブリース方式の契約業務を行う場合に関する次の記述のうち、賃貸住宅管理業者登録制度(平成23年9月30日国土交通省告示第998号及び第999号、平成28年8月12日国土交通省告示第 927 号 及び第 928 号改正。以下、各問において「賃貸…

賃貸不動産経営管理士 過去問 平成30年(2018年)過去問一覧

賃貸不動産経営管理士 年度別過去問一覧へ <平成30年(2018年)> 問題 項目 問1 管理業者の社会責務と役割 問2 サブリース方式の契約業務 問3 登録制度 問4 重要事項の説明 問5 管理業者の遵守事項 問6 9条報告 問7 管理受託契約成立時の書面交付 …

賃貸不動産経営管理士 年度別 過去問一覧

賃貸不動産経営管理士 年度別過去問一覧 年度 合格率 合格点 平成25年 85.80% 28点 問題・解説 正解番号 平成26年 76.86% 21点 問題・解説 正解番号 平成27年 54.58% 25点 問題・解説 正解番号 平成28年 55.89% 28点 問題・解説 正解番号 平成29年 48.32% 27…

賃貸不動産経営管理士 平成30年(2018年)問1

管理業者の社会的責務と役割に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。 1:管理業者は、投資家や貸主の意向に追随するだけの存在ではなく、貸主と借主との間、又は投資家その他の利害関係人との間に入り、専門的知識とノウハウを駆使して中立公平に利…

平成29年(2017年)問50 建物

建物の構造と材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 木材の強度は、含水率が小さい状態の方が低くなる。 鉄筋は、炭素含有量が多いほど、引張強度が増大する傾向がある。 常温、常圧において、鉄筋と普通コンクリートを比較すると、熱膨張…

平成29年(2017年)問49 土地

土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 扇状地は、山地から河川により運ばれてきた砂礫等が堆積して形成された地盤である。 三角州は、河川の河口付近に見られる軟弱な地盤である。 台地は、一般に地盤が安定しており、低地に比べ、自然災…

平成29年(2017年)問48 統計

次の記述のうち、正しいものはどれか。 平成29年地価公示(平成29年3月公表)によれば、住宅地の公示地価の全国平均は、9年連続で下落した。 建築着工統計(平成29年1月公表)によれば、平成28年の持家の新設着工戸数は約2万戸となり、3年ぶりに増加に転…

平成29年(2017年)問47 景品表示法

宅地建物取引業者がインターネット不動産情報サイトにおいて行った広告表示に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。 物件の所有者に媒介を依頼された宅地建…

平成29年(2017年)問46 住宅金融支援機構

独立行政法人住宅金融支援機構(以下この問において「機構」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 機構は、団体信用生命保険業務として、貸付けを受けた者が死亡した場合のみならず、重度障害となった場合においても、支払われる生命…

平成29年(2017年)問45 住宅瑕疵担保履行法

宅地建物取引業者Aが自ら売主として、宅地建物取引業者でない買主Bに新築住宅を販売する場合における次の記述のうち、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律の規定によれば、正しいものはどれか。 Aは、住宅販売瑕疵担保保証金の供託をする場合…

平成29年(2017年)問44 免許

宅地建物取引業の免許(以下この間において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。 1. 宅地建物取引業者A社が免許を受けていない B社との合併により消滅する場合、存続会社であるB社はA社の免許を承…

平成29年(2017年)問43 媒介契約

宅地建物取引業者Aが、BからB所有の中古マンションの売却の依頼を受け、Bと専任媒介契約(専属専任媒介契約ではない媒介契約)を締結した場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいもの…

平成29年(2017年)問42 広告

宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ア 宅地の販売広告において、宅地の将来の環境について、著しく事実に相違する表示をしてはならない。 イ 宅地又は建物に係る広告の表示項…

平成29年(2017年)問41 重要事項説明

宅地建物取引業者が行う宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、説明の相手方は宅地建物取引業者ではないものとする。 区分所有建物の売買の媒介を行う場合、当該1棟の建物及びその敷地の管…

平成29年(2017年)問40 37条書面

宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)第37条の規定により交付すべき書面(以下この問において「37条書面」という。)に関する次の記述のうち、法の規定に違反しないものはどれか。 宅地建物取引業者Aは、中古マンションの売買の媒介におい…

平成29年(2017年)問39 営業保証金・保証協会

営業保証金を供託している宅地建物取引業者Aと宅地建物取引業保証協会(以下この問において「保証協会」という。)の社員である宅地建物取引業者Bに関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ア A(国土交通大…

平成29年(2017年)問38 37条書面

宅地建物取引業者Aが、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)第37条の規定により交付すべき書面(以下この問において「37条書面」という。)に関する次の記述のうち、法の規定に違反しないものはどれか。 Aは、売主を代理して宅地の売買契…

平成29年(2017年)問37 宅建士

次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。 宅地建物取引士は、取引の関係者から請求があったときは、物件の買受けの申込みの前であっても宅地建物取引士証を提示しなければならないが、こ…

平成29年(2017年)問36 免許

次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、この問において「免許」とは、宅地建物取引業の免許をいう。 宅地建物取引業者Aは、免許の更新を申請したが、免許権者である甲県知事の申請に対する処分がなされないまま、免許…

平成29年(2017年)問35 業務上の規制

次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。 宅地建物取引業者は、自ら貸主として締結した建物の賃貸借契約について、法第49条に規定されている業務に関する帳簿に、法及び国土交通省令で定…