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令和元年(2019年) 宅建試験 最終合格点予想

令和元年(2019年)の予想合格点は、35、36点

 

一週間前ということで、、、

 

一点予想でいきます! 36点

 

 

はずしたらごめんなさい🙇

 

 

 

 

今年の宅建試験はどうだったか、

 

権利関係

問1~3までは簡単だったと思います。逆にここで落とすと合格が遠のくかと、

問4 難易度は高かったと思いますが、「意味不明だけど何となくとれた」という方が多かったのではないでしょうか

問5「けだし」にとまどったと思いますが、解けたと思います。

問6~7 このあたりから如何にも権利関係というような問題でした。難しかったです

問8 まさかの「請負」でした。肢2は改正で来年からは存在しません。

問9 見たことないと思いますが、何となくでいけた方いらっしゃると思います。

問10 ここで宅建業法の報酬? ではなく抵当権の配当でした笑 

問11 少し紛らわしい問題ですが、取りたい問題でした。

問12~13 落とせません

問14 不動産登記法は毎年のことですが難しかったです。肢4は大事です。

 

以上から『8点~9点』は取りたいです。(理想は10点)

 

法令制限

問15~16 落とせません

問17~18 これは解けなくても問題なし。何個か肢がわかっていても正解肢にたどりつけなかったと思います。

問19 合否を分けるような問題だったと思います。

問20 「仮換地の指定があった日後」で大半の方がひっかかったと思います。

問21~22 落とせません

 

去年の法令は満点近く取れたと思いますが、今年は取りにくかったと思います

以上から『5点』は取りたいです。(理想は5~6点)

 

問23 譲渡所得は意外でした

問24 毎年の周期どおりでした(不動産取得税と固定資産税繰り返しています)

問25 地価公示でした。対策していた方が多かったと思います。

 

譲渡所得は解けないとして『2点』取りたいです。(理想は2点)

 

宅建業法

問26~28 落とせない問題です

問29 肢アでひっかかった方が多いと思います。個数じゃなければ解けたと思います

問30~37 どれもはずせません

問38 クーリングオフですが肢イは少し考えさせられる問題でした。

問39 簡単です

問40 肢2のひっかけに気づけたかどうかが勝負の分かれ目でした。

問41~45 どれも落とせない問題でした

 

個数問題が増えましたが、最低『16点』はほしいところです。(理想は18点以上)

 

 

5問免除

問46 解けたと思います

問47 難しかったです

問48 いつも通りの統計の問題でした

問49~50 過去問に何度も出題されてるので落とせません

 

5問免除は『4点』取れていたら十分だと思います。(理想は4点)

 

 

 

すべて含めての合格ライン予想

『34点』 おそらくないと思います(0%)

『35点』 可能性はあると思います(30%)

『36点』 一番濃厚かと思います。(65%)

『37点』 ゼロではありませんが確率としては低いと思います。(5%)

 

結論:予想合格ライン『36点』

 

※合格発表は12月4日です。

それまでは誰もわからないので、本当の合格ラインは発表までお待ちください🙇